わたしは勉強ができない【11】

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わたしは勉強ができない⑩

 

わたしは勉強ができない11

 

 

 

 

 

 

 

 

ただただしんどかった小学生時代…

当時やADHD、発達障害、発達グレーゾーンなどの言葉が身近では

なかったように思います。

本人のやる気の問題では?だらしないだけでは?

親の教育の問題では?愛情不足では?

要するに『問題児』で片付けられていました。

今でこそ、しんどければ無理に学校に行かなくていいと言う考えが

広まりつつありますが当時は

学校は病気と身内の不幸以外は絶対に行くもの!休むなんてありえない!

出来ないことも多いし、先生は怖いし、気持ちがしんどい…

なんて休む理由になりません。

そして心の支えだった祖母の死。

くだらないことを話したり、二人でデパートへ出掛けたり、両親の愚痴を言う相手がいない…

そして初めて経験した身近な人の死。

心に大きな穴が空きました。

 

 

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