わたしは勉強ができない【11】

⬇︎前回のお話はこちら⬇︎

わたしは勉強ができない⑩

 

わたしは勉強ができない11

 

 

 

 

広告

 

 

 

 

ただただしんどかった小学生時代…

当時やADHD、発達障害、発達グレーゾーンなどの言葉が身近では

なかったように思います。

本人のやる気の問題では?だらしないだけでは?

親の教育の問題では?愛情不足では?

要するに『問題児』で片付けられていました。

今でこそ、しんどければ無理に学校に行かなくていいと言う考えが

広まりつつありますが当時は

学校は病気と身内の不幸以外は絶対に行くもの!休むなんてありえない!

出来ないことも多いし、先生は怖いし、気持ちがしんどい…

なんて休む理由になりません。

そして心の支えだった祖母の死。

くだらないことを話したり、二人でデパートへ出掛けたり、両親の愚痴を言う相手がいない…

そして初めて経験した身近な人の死。

心に大きな穴が空きました。

 

 

instagramはこちら!
Instagramはこちら!

 

 







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.