どんな時も全力で!【50】アルバイト後編
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どんな時も全力で!【50】アルバイト後編




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本当は…
先日もポストしたように、自分の本当の気持ちを言うのが苦手なぶりこ。
自分の考えがないわけではありません
(自分はこうしたい、自分だったらこうすると頭では考えています)
気が弱いわけでもありません
(色んな気持ちを飲み込んでいる分、コイツ…今に見てろ…と内心燃えてることも(笑))
なのに、本当はどう思っているかを言うのは苦手
勉強が出来ず問題児のレッテルを貼られ
腐っていた幼少期の話からずっと読んでくださっている方は
なんとなーく分かってくれるかな?
あなたはダメな子、悪い子、おかしい子、だらしない子、頑張れない子。
そんなことを周りの大人に言われて育って来ました。
勉強出来る出来ないが判断基準の世界だったから。(もちろん勉強は大事。)
でも、このバイトを始めた辺りから今度は真逆の
しっかりしてる子、出来る子、いい子、強い子、優しい子、根性ある子。
と思われ始めたんですよね。勉強関係ないですからね。
得意なこと好きなことに関しては異常なパフォーマンス力発揮しますからね(笑)
最初は嬉しかったし、そんな私でいたかった。だから頑張り続けた。
でもそんなことを思う心の裏でダブルの呪いがかかったわけです。
小さい頃沢山否定されてきたから【否定されることが怖い】(本音を言えない)
しっかりした子と思われているから【がっかりさせたくない】(本音を言えない)
私はこう思うけど、こうしたらあの人は…
怒るかな…幻滅するかな…困っちゃうかな…
私がこうしたら、あの人に迷惑がかかるかも…
私の考えはおかしいかもしれないし…
あの人にはあの人なりの考え方があるわけだし…
なら私が我慢すれば…もう少し頑張ればどうにかなるんじゃ?
周りの人に認めれ、愛され、守られ、助けられ…
少しずつ前を向き始めていたとしても、小さい頃から染み込んだ
悪い考え方の癖がまだまだ顔を出します。
その考えが先立って、自分より人のことを優先して
勝手に追い詰められる。辛くなる。でもそれが当たり前。
大丈夫?と聞かれれば、咄嗟に『大丈夫!』と笑ってしまう。
自分がこれ以上傷つかないようにヘラヘラしちゃったりもして。
ああ、バカみたい。
違う、本当は大丈夫じゃない。
辛い、痛い、悲しい、しんどい、助けてほしい。
そんなことがなかなか言えない。喉まで来るのに声に出せない。
やっと言えた頃には、もう限界突破している。ボロボロです。
でもこの時は、他人の都合なんか置いておいて。
『自分はどうしたい?』と向き合った瞬間でした。
パワハラがつらいから私が辞める。ではなくて。
学生だし、アルバイトだし、競泳経験もない。
でもこの仕事が大好き。だから本当は辞めたくない。
それを伝えないといけない。
人って自分が思う以上に分かってくれない
だから伝えなきゃいけない
自分の気持ちと行動を一致させること
自分の気持ちを伝えることが自分を大事にすることに
繋がるということ…
ここまで気付くのに時間がかかってしまったけれど
最近になってやっと、自分の心の声を聞くように頑張っています。
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