どんな時も全力で!【29】アルバイト後編
⬇︎前回のお話はこちら⬇︎
どんな時も全力で!【29】アルバイト後編




広告

背が低いとね…
背が低いということは、つまり水に入った時
水面と顔の位置が近いんですよね。
おかげでバタフライやクロールの手が顔にヒットすることがあるんです。
小学校低学年くらいまでなら全然平気ですが、高学年〜中学生なんかになるとあれはもうビンタです。
気をつけていても、ふと振り返った時にドカン!みたいなことも。
これがまぁ痛いんですわ。鼻血も出るし、口の中や唇切ったりもして(笑)
だからコーチ時代は水中では常に背伸びしてました(笑)おかげで、足首が細くなりまして。
足首だけは褒めてもらえる脚を手に入れました。
危険は、水面だけではなくて水中にも。
平泳ぎの足がお腹に!太ももに!なんてこともあるんですよ。えぐられます。
補助しようとしたら指持っていかれたり、フロア台に足ぶつけて内出血とか大アザ作ることも。
コーチは意外と負傷してます。
コーチの職業病についても描きたいですね。よし、描きましょう。
0
コメントはこちら
同じカテゴリの記事
- 前の記事
どんな時も全力で!【28】アルバイト後編 2020.11.10
- 次の記事
どんな時も全力で!【30】アルバイト後編 2020.11.19


